学生生活の手引き

学生証

学生証

学生証は入学時に交付され、あなたが本学の学生であることを証明するものです。
常に携帯し、大切に扱ってください。有効期限は入学から4年間です。

再交付

学生証を紛失・破損した場合は、直ちに教務課に「学生証再交付願」及び
「証明書交付願」を提出し、再交付の手続きを行ってください。

提出書類手数料担当課交付日
学生証再交付願
証明書交付願
紛失(等)届
500円 学生支援課 3日後

仮学生証

定期試験には学生証を必ず持参し、机上に提示しなければ受験できません。
もし学生証を忘れた場合は、試験当日のみ有効の仮学生証を教務課で発行します。

提出書類手数料担当課交付日
200円 教務課 即日

学生への連絡

掲示板

学生への連絡は、原則として全て所定の掲示板で行います。
一度掲示した事項は周知のものとして扱いますので、登下校時に必ず掲示板を見る習慣をつけてください。
主な掲示場所は以下のとおりです。

提出書類手数料
2号館1階玄関
時間割、授業関係、行事予定、
実習関係、教員からの連絡事項、奨学金、礼拝予定、
就職関係、入試広報関係、キリスト教センター
※別途指示
試験関係
1号館1階就職課前
求人情報、保育関連アルバイト情報、ボランティア情報
編入学情報

事務の窓口

事務部

事務部は、学生生活全般にわたる支援や諸手続きを担当するところで、主に次のような業務を取り扱っています。
相談や質問があるときは気軽に訪ねてください。

窓口手数料
事務部 教務課
履修登録、成績、時間割、実習、証明書など
学生支援課
奨学金、課外活動、大学祭ほか学生生活支援全般に関すること
就職課
進路・就職支援に関すること
入試広報課
広報、入学試験に関すること
総務課
大学施設全般にわたること
経理課
授業料の納入に関すること
図書館
図書館の利用に関すること

証明書・推薦書・紹介書

証明書の手続き

  • 「証明書交付願」に必要事項を記入し、教務課に提出してください。
  • 申請の受付は、平日の授業日、午前9時~午後5時までとなります。
証明書の種類申込受付手数料担当課交付日
在学証明書 平日の授業日
9時〜17時
200円 教務課 翌日午後
卒業見込証明書
修了見込証明書
成績証明書(単位修得証明書)
指定保育士養成施設卒業見込証明書
(保育士資格取得見込証明書に相当)
幼稚園教諭一種免許状取得見込証明書
学力に関する証明書(教員免許申請用)
社会福祉主事(任用資格)証明書
健康診断証明書
英文成績証明書 同上 500円 同上 1週間後

※単位の確認のために数日かかる場合があります。

推薦書・紹介書

アドバイザーに申し込み、教務課で手数料を支払い申し込んでください。
推薦書・紹介書は、適格者であるかどうかを大学が判断した上で交付します。

受付申込 手数料 担当課 交付日
推薦書・紹介書 平日の授業日(9時〜17時) 200円 教務課 2日後

※交付日は、アドバイザーからの提出日によって前後する場合があります。

通学証明書・学割証

通学定期乗車券

(1) JR・名鉄・近鉄・地下鉄・市バス等の定期券
各駅等の定期券購入窓口で、学生証を提示し、購入してください。
学生証の「通学定期乗車券発行控」欄に書ききれなくなった場合は、学生支援課に申し出てください。
必要に応じ、通学証明書の交付を受けてください。

(2) 実習用定期券
実習へ行くために、通学時とは異なる経路の定期券を購入しようとする場合は、
実習の始まる一ヵ月前までに学生支援課で所定の手続をしてください。

学割証(JR学校学生生徒旅客運賃割引証)

100㎞を超える区間の乗車券購入時に運賃が2割引になります。

証明書の種類 手数料 担当課 交付日 備考
通学証明書 無料 学生支援課 翌日午後  
学割証 無料 学生支援課 翌日午後 1回4枚

通学

自転車通学

自転車で通学する学生は、学生支援課に自転車登録票を提出してください。なお、名古屋市では自転車損害賠償保険等っへの加入が義務となります。

自動車・バイク通学の禁止

自動車やバイクによる通学は禁止です。

ロッカー・コピー・昼食場所・紛失拾得・服装・清掃・アルバイト・下宿

ロッカーの貸与

各学生に一つのロッカーが貸与されます。
ロッカーの鍵は各自で用意し、自己責任で管理してください。
盗難防止のため鍵による施錠を強く推奨します。
鍵は取付が可能であれば種類は問いませんので各自で購入してください。
なお、夏季・冬季・春季休業中はロッカー棟が閉鎖されるため、必要な物は休業前に必ず持ち帰ってください。

コピー機の使用

3号館1階の第1学生ラウンジに、学生用のコピー機があります。

昼食場所

学内で昼食をとる場合は以下を使用してください。
それ以外の教室は飲食禁止です。

学内で昼食可能な場所
1号館 31教室(3階)、132教室(3階)、133教室(3階)、
141教室(4階)、142教室(4階)
2号館 学食「キッチンはらぺこ」(1階)、231教室(3階)
3号館 第1学生ラウンジ(1階)
4号館 第2学生ラウンジ(1階)
5号館 第3学生ラウンジ(1階)、521教室(2階)、522教室(2階)、
531教室(3階)、532教室(3階)

紛失・拾得・盗難

学内で貴重品等の物品を紛失した場合は、「紛失(等)届」により学生支援課に届け出てください。
落し物を拾った場合は、学生支援課に届け出てください。届けられた物は、1号館1階の落し物保管庫に3ヶ月程度
保管し、持ち主が現れなかった場合は処分します。
また、万が一学内で盗難にあった場合は、直ちに、「盗難届」により学生支援課に届け出てください。

服装

学生の服装は特に定めはありませんが、清楚で品位ある服装を心掛けてください。
体育館では体育館シューズを使用します。各自で用意してください。

飲酒・喫煙の禁止

学内はもちろん、クラブ等による学外の集会・合宿等においても禁酒・禁煙です。
未成年の飲酒・喫煙は法律で禁止されています。成人した学生の皆さんにおいても、自身の健康維持・管理と将来保育者を目指す観点からも大学として勧めていません。
特に喫煙については、受動喫煙が社会問題となっていることからも禁煙を強く求めます。

校内清掃

本学では、学内一斉清掃を行っています。
一斉清掃のみならず、自ら積極的に清掃活動を行うことを心がけてください。

アルバイト・ボランティア

本学では一般のアルバイトの斡旋はしません。
ただし保育関係のアルバイトは就職課、学生支援課を中心に紹介しています。
ボランティアについても保育関係を中心に同様に紹介しています。
学業に支障のない範囲で、将来保育者を目指す皆さんにプラスになる経験をすることは重要であると考えます。

下宿

下宿をする学生は下宿先を学生支援課まで届出てください。
健康に留意し本学学生らしい生活を送れるよう自己管理を心がけましょう。

懲戒

本学では、本学の規則に反し、または学生としての本分に反する行為をした学生は、学長が懲戒すると定めています。
このような懲戒処分の対象となる行為を絶対にしないよう、日頃より良識ある行動を心がけましょう。

各種保険

各種保険について概要を掲載しました。
詳しくは学生支援課まで問い合わせてください。

学生教育研究災害障害保険

授業中・学校行事中・課外活動中・それ以外の事由により大学施設内にいる間・通学中(実習先への行き帰りを含む)に生じた事故による傷害を補償する保険です。
ただし、大学の許可の範囲を超えた活動を行った場合や、通学とは無関係な目的で合理的な通学経路を外れた場合等に生じた事故による傷害については補償の対象とはなりません。

学生教育研究災害傷害保険の概要
保証範囲 被保険者 補償額
死亡 後遺障害 医療保険金
通院 入院加算金
正課中の傷害 学生 2,000万円 120万円〜3,000万円 通院日数により(1日以上)
3,000円〜30万円
入院1日につき4,000円
課外活動中の傷害 学生 1,000万円 60万円〜1,500万円 通院日数により(14日以上)
3万円〜30万円
入院1日につき4,000円
通学中の傷害 学生 1,000万円 60万円〜1,500万円 通院日数により(4日以上)
6,000円〜30万円
入院1日につき4,000円

学生教育研究賠償責任保険

学生が、正課、学校行事等およびその往復中、また、教育課程の一環として、正課、学校行事中で、他人にケガをさせたり、他人の財物を損壊したりしたことにより被る法律上の損害賠償を補償する保険です。
ただし、大学の許可の範囲を超えた活動を行った場合や、通学とは無関係な目的で合理的な通学経路を外れた場合等に生じた事故による賠償は補償の対象とはなりません。

学生教育研究賠償責任保険の補償内容
対人賠償と対物賠償合わせて1事故1億円限度(免責金額0円)

全国保育士養成協議会会員校賠償責任保険

実習を含む教育活動中や課外活動中に大学側の指導上のミスにより生じた事故や、
大学の施設の欠陥や管理の不備により生じた事故で、大学が学生や第三者に対し法律上の賠償責任を負った場合に、その負担する損害賠償の実費を補償する保険です。

全国保育士養成協議会実習総合補償制度
  補償範囲 被保険者 補償限度額
身体(対人)賠償 財物(対物)賠償
会員校
賠償責任保険
教育活動中及び
大学施設内での
学生生活一般における
賠償責任
大学 1名につき1億円
1事故につき5億円
1事故につき
1,000万円

事故の報告

事故が起きた場合は、速やかに教務課に報告してください。
報告が遅れると、上記の保険の対象となる事故でも保険金が支払われなくなることがあります。

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