特別奨学生選抜試験(特奨生チャレンジ試験)について

入試概要

一般I入試を“特別奨学生選抜試験(特奨生チャレンジ試験)”として実施します。

一般I入試は、特別奨学生選抜試験として実施します。
一般I入試を受験すると、試験結果により成績上位のものを特別奨学生として選抜します。

成績優秀者への特典

特別奨学生選抜試験(特奨生チャレンジ試験)の結果により、
成績上位者より特別奨学生A、特別奨学生B、特別奨学生Cを選考します。

  • 特別奨学生A
  • 特別奨学生B
  • 特別奨学生C
  • ※一般I入試[特別奨学生選抜試験]を2日とも受験した場合は、それぞれの試験で選抜をします。
  • ※1 採用された方は原則として他の給付型奨学金及び授業料減免制度(国の修学支援金制度を含む)との併用はできません。
  • ※2 入学金については一旦全額納入していただきます。採用決定者には入学後還付します。
  • ※3 2年次以降の授業料免除については前年の成績等を審査の上、継続の可否を決定します。

一般I入試[特別奨学生選抜試験]

一般I入試は、特別奨学生選抜試験として実施します。
一般I入試を受験すると、試験結果により成績上位の者を特別奨学生として選抜します。

一般I入試[ 特別奨学生選抜試験 ]受験者

試験日
2021年2月2日(火)・2月3日(水)
試驗内容
国語・英語の2科目(記述式)

一般I入試は2月2日(火)と2月3日(水)の2日間実施します。どちらか1日のみ選択して受験することも、2日とも受験することも可能です。
Web出願より初回の出願登録時に2日とも受験申し込みを行う場合は、初回の出願登録のみで2日間まとめての出願登録が可能です。
ただし、初回の出願登録時に試験日を1日のみを登録し、その後、あらためて2日目の試験日を出願する場合は、Web出願より再度追加する2日目の試験日の出願登録を行ってください。

※後日新たに試験日を追加される場合、出願書類は全ての書類が必要となります。
※2日とも受験した場合、それぞれの日程で合否判定を行います。なお、合否通知は一般I入試として1通を発送します。
※この試験は特別奨学生試験として成績優秀者を特別奨学生として選抜します。
※入学検定料は2日間とも受験しても1回分の入学検定料で受験できます。

  1. 成績優秀者

    ※一般I入試[特別奨学生選抜試験]を2日とも受験した場合、それぞれの試験日程で対象者を選抜します。

  2. 「特別奨学生制度」適用

特奨生チャレンジ試験

AO選抜I・Ⅱ・Ⅲ入試、推薦I入試、指定校推薦、キリスト教系高校推薦入試、同窓生推薦入試、キリスト教会推薦入試の合格者(入学予定者)は、早期の進学先決定により勉学への意欲が薄れることが懸念されていることから、2月2日に実施する「一般I入試(特別奨学生選抜試験)」を特奨生チャレンジ試験として受けていただきます。
成績優秀(一般I入試の奨学生選抜者と同等程度)の者を特別奨学生として採用します。
推薦Ⅱ入試合格者(入学予定者)で「特奨生チャレンジ試験」の受験を希望する方は、入試広報課まで申し出が必要です。

各推薦入学試験
試験日
2021年2月2日(火)
試驗内容
国語・英語の2科目(記述式)
  • ※2020年12月までの総合型選抜試験・学校推薦型選抜試験の入学予定者は「特奨生チャレンジ試験」を受験してください。
    ただし、学校推薦型選抜推薦Ⅱ入試の入学予定者で「特奨生チャレンジ試験」の受験を希望する方は入試広報課までお申し込みください。
  • ※総合型選抜試験・学校推薦型選抜試験の入学予定者はWeb出願から手続きをする必要はありません。
    自動的に各自の受験番号で特奨生チャレンジ試験を受験いただきますので、受験票は各自大切に保管し、試験当日お持ちください。
  1. 成績優秀者

  2. 「特別奨学生制度」適用