教員詳細情報

高瀨 慎二(たかせ しんじ)

職名准教授
学歴・経歴中京大学大学院心理学研究科博士後期課程 満期退学 博士(心理学)
担当科目《こども学科》調査・統計法Ⅰ 子ども学フィールドワークⅠ
《 短 大 》情報機器の操作 教育方法・技術
《 専攻科 》教育調査統計法 教育方法・技術研究
専門分野実験心理学
研究分野実験心理学
研究内容両眼視、両眼視野闘争、知覚的充填、視覚的気づき

主な業績

  • Takase, S., Yukumatsu, S., & Bingushi, K. (2008). Local binocular fusion is involved in global binocular rivalry. Vision Research, 48, 1798-1803.
  • Takase, S., Yukumatsu, S., & Bingushi, K. (2009). Recovery from perceptual filling-in is gated by interocular matching. Vision Research, 49, 1909-1915.
  • Takase, S., Yukumatsu, S., & Bingushi, K. (2013). Perceptual dominance during binocular rivalry is prolonged by a dynamic surround. Vision Research, 92, 33-38.
  • 日本視覚学会2009年冬季大会ベストプレゼンテーション賞受賞
メッセージ

「基礎研究から子どもに貢献」

専門は心理学で、ヒトの視覚(特に両眼視)について基礎的な研究をしています。こうした基礎的な研究は、乳幼児期でのスクリーニングが重要となる斜視や不同視に伴う弱視の理解、子どもも楽しめるような3Dコンテンツ作成技術への寄与というように子どもとまったく関係のないものだとは思っていません。少し遠回りではありますが、子どもたちが健やかに成長できるよう基礎研究から貢献できればと考えています。