教員詳細情報

鬢櫛 久美子(びんぐし くみこ)

職名教授
学歴・経歴名古屋大学大学院教育学研究科 博士後期課程 教育学専攻
博士(教育学)
昭和区生涯学習センター協議会委員
担当科目《こども学科》現代子ども学 教育原理 子ども学フィールドワークI
子ども学研究ゼミナール 卒業研究 保育・教職実践演習(幼)
《 短 大 》教育原理 教育と社会
《 専攻科 》保育学研究-保育と社会- 教育哲学研究
保育学特別演習I 修了研究
専門分野教育哲学
研究分野教育学(発達的視点からの教育関係論)
児童文化(紙芝居の研究)
研究内容エリクソンのライフサイクル論を中心に人間形成を考える。
教育とメディアに関して、紙芝居を通して考える。

主な業績

  • 『希望をつむぎだす幼児教育』(あいり出版、共編著)
  • 『子どもの育ちを支える児童文化』(あいり出版、共著)
  • 『教育原理』(聖公会出版、共著)
  • 『新しい教育の原理』(名古屋大学出版会、共著)
  • 『幼児教育の原理』(同文書院、共著)
  • 『新・紙芝居全科』(子どもの文化研究所、共著)
  • 『紙芝居で育む子どもと大人の関わり』(「子どもの文化」2012-2)
  • 『環境』(福村出版、共著)
  • 『道徳形成の理論と実践』(樹村房・共著)
  • 『かかわり合いの人間学』(博士論文)
メッセージ

想像力を鍛え、他者の立場に立ち、対話をしましょう。

話し手は、相手に分かってほしいという思いで話しましょう。
聞き手は、分かりたいという思いで耳を傾けましょう。分かりたければ、分からないことそのままにはできないはず。質問をしてみましょう。
話し手は、なぜその質問が出てきたのかを考えれば、説明を追加すること、言い換えることができるはず。
これを繰り返せば、対話が面白くなり、いろいろな学習が深まるはず。人と関わる力も付くでしょう。