今日から子ども学部の教員が交代で柳城の毎日を綴ります。
初回は「子ども学フィールドワークI」の授業の様子です。
「子ども学フィールドワークⅠ」では、幼稚園に出かけ観察し学びを深めます。
前期は、コロナの影響で園に観察に出かけることは叶いませんでしたが、
私たち教員が、附属園で撮影してきた画像やビデオ教材をフル活用して授業を展開しました。
学生は、写真やビデオを見て、幼稚園の先生たちの環境整備への心配りに
感動したり、子どもたちの想像力の豊かさに驚いたりしていました。
グループでの話し合いも、盛り上がっていました。
グループ発表も工夫を凝らして見事でした。
後期には、どのような学びが深まるか、担当教員一同楽しみです。
保育内容指導法の授業で普段の「手洗い」についてもう一度、見直しました!
手に特殊なライトを当てると光るローションをつけて、いつもどおり手洗いをしましたが・・・すると!水だけで手を洗うと、洗い残しが出てきました😲。指の間や爪の先にも残っていましたが、いちばんびっくりしたのは、絆創膏でした。時間をかけて洗ったつもりでしたが、綺麗になるまで手を洗うのはたいへんでした😂
「しっかり時間をかけて洗うこと」や「指の間や爪の先まで注意して手を洗うこと」をしないと菌などが残ることに気づきました。保育者になるためには、しっかりとせっけんを使った流水での手洗いとアルコールでの消毒をしていこうと改めて思いました。
(Y&M)
おそるおそるチェック・・
洗ったけれど絆創膏が・・・
さっと水で手洗い・・