クリスマスリースを作りました

12月6日(水)1限(短大)2限(四大)の「キリスト教保育」の授業でクリスマスリースを作りました。

作り方の説明をします。リースの土台に氷室杉という緑色の葉を、手芸用ワイヤーで括り付けていきます。そして、松ぼっくりやどんぐり、メタセコイヤ、サンキライ(”猿取りイバラ”とも言います)などの木の実をつけます。

ハサミやグルーガンを使う時は、怪我をしないように気を付けてね。
お友達のリースも見ながら、「次はどうしようかな?」「それ、素敵ね!真似してもいいかな?」
私だけのリースが完成しました。どこに飾ろうかな・・・?

とても愛らしく、優しさが伝わるリースですね。世界で一つのだけのリースです。

クリスマスの豆知識です。

リースに使われた氷室杉は、常緑樹であり、時間が過ぎても緑色です。これは、永遠に変わらない命を指しています。また、赤色はキリストが十字架上で流された尊い血の色の象徴であり、私たちの罪の赦しを指しています。

皆様のところにも、祝福あるクリスマスが訪れますように・・・。

イースターのエッグ・ハント

皆さん、「イースター」はご存知の方が多いと思います。今年(2022年)のイースターは4月17日でした。キリスト教では、イエス・キリストが十字架にかかり、3日後によみがえったことを覚えて、イースターのお祝いをします。よみがえりと復活を象徴して、卵を探す遊び(エッグ・ハントと言います)をゼミで行いました。

「わあ、楽しそう!仲間に入れて!」と飛び入り参加の学生も加わり、
エッグハントの始まりです。2つのチームに分けて、
まずは片方のグループが卵を隠しました。
写真左の4人の学生は卵を隠し、見守りながら眺めています。
「私の卵、誰が見つけてくれるかな?」
もう片方のグループが卵を探します。
次はグループを入れ替えて、もう片方のグループが「どこにあるかな・・・」と探します。
「ヒントを教えて!」「お花の近くだよ」
「○○ちゃんが一番近いよ」「少し高いところにあるよ」ヒントを考えるのも楽しいですね。
最後の1つの卵はなかなか見つかりません。全員勢ぞろいで探し回り、ようやく見つかりました。
「あー、良かったあ」
全ての卵を探し終えて、全員で記念写真です。

 卵はこんなふうにひとつずつ個包装してあります。綺麗なラッピングは、昨日、ゼミ長の学生が調理室で準備をしてくれました。可愛らしいイラストや、聖書の言葉が書かれています。持ち帰って、家で食べようね。

皆さんの実習が守られますように

11月16日(月)から1週間、1年生は教育実習、2年生は保育所実習が始まりました。

学内には、四大生の姿がありますが、いつもと比べて閑散とした静かな雰囲気です。実習中の17日(火)、19日(木)も平常通りに昼休みにチャペルで礼拝が行われました。

この日の礼拝の参加者は、教職員でした。
業務を離れて心を静め、チャプレンの話に心を傾けます。
これはチャペル3階席からの写真です。
式文を見ながら参加者全員でお祈りの言葉を唱えているところです。

皆さんの健康が神様によって守られますように、園の子どもたちや先生方から学び、実りある実習となりますようにお祈りしています。

創立記念礼拝での舞台裏をご紹介します

柳城でのピアノデビュー♪

11月2日(月)は本学122周年創立記念礼拝でした。礼拝はキリスト教式で行われ、ピアノによる前奏、聖歌、校歌、後奏が演奏されます。今回の奏楽者は、本学音楽教員の長井典子先生です。

本番前に、メトロノームを使って
曲のテンポを最終チェック!
持ち前の研究熱心さと音楽への情熱を秘め、
入念な準備で礼拝に臨む長井先生。
いよいよ礼拝スタート。
会場の静寂さが大変心地よいです。
先生のピアノによって、
礼拝が神聖な雰囲気となり、
参加者の心に届きます。
先生は、今年4月に本学に着任された
新進気鋭のピアニストです。
後でお話を伺いますと、
大変緊張されたとのこと。
これまで様々な場面で活躍されてきたとのことですが、
緊張するものなのですね・・・。
前週の金曜日は夜8時過ぎまで、
そして、土日も返上して音楽室で練習されていました。
人知れない努力と研鑽があっての、
当日の素晴らしい演奏をありがとうございました。
先生が努力する姿を見ると、
私たちもピアノを頑張ろうと思います。