「子どもの造形表現」(短大・四大とも2年生)の時間に、ビニル袋を貼り合わせて、グループで巨大バルーンを作りました。
①ビニル袋をハサミで切って開く。

②たくさんのビニル袋を梱包用テープで止めて、大きな袋状にする。


③自由にイラストなどを描く。

④空気取り入れ口を作って、送風機で空気を入れる。

⑤膨らませた後で中に人が入る。中に入った感じがとても楽しい。

このゴミ袋バルーンは大きさも形も自由に変えることができます。いろいろな場面(イベントなど)で活用できそうです。
「子どもの造形表現」(短大・四大とも2年生)の時間に、ビニル袋を貼り合わせて、グループで巨大バルーンを作りました。
①ビニル袋をハサミで切って開く。

②たくさんのビニル袋を梱包用テープで止めて、大きな袋状にする。


③自由にイラストなどを描く。

④空気取り入れ口を作って、送風機で空気を入れる。

⑤膨らませた後で中に人が入る。中に入った感じがとても楽しい。

このゴミ袋バルーンは大きさも形も自由に変えることができます。いろいろな場面(イベントなど)で活用できそうです。
7月14日から18日まで、ポーランド・ポズナンで開催された国際学会に参加しました。
78th OMEP World Assembly and Conference
Poznań, Poland – July 14–18, 2026
When a child speaks… Korczak’s Inspirations for Education and Children’s Rights
私は、
When Development Looks Like Regression: A Longitudinal Study of Fluctuation in Early Childhood Non-Cognitive Development
(発達が「後退」して見えるとき―幼児期の非認知的コンピテンスの揺らぎに関する縦断的研究)というテーマで研究発表を行いました。
多くの国・地域の研究者と活発な意見交換を行うことができ、大変有意義な時間となりました。幼児教育や子どもの権利について、国や文化を越えて議論できたことは、大きな刺激となりました。


学会の合間には、ポズナン旧市街を散策しました。色鮮やかな建物が並ぶ美しい街並みは、どこを切り取っても絵になる、まさにフォトジェニックな街でした。
ポズナンのシンボルといえば、市庁舎の時計塔に現れる2匹のヤギです。1551年、市庁舎の完成を祝う式典で料理の材料になるはずだった2頭のヤギが逃げ出し、塔の上で角を突き合わせて争い始めたという伝説が残されています。その姿が現在もポズナンの象徴となっており、毎日正午になると時計塔から2匹のヤギが現れ、角を打ち合わせる様子を見ることができます。せっかくポズナンを訪れたので、私も正午になるのを待ち、この愛らしい光景を見てきました。

アウシュヴィッツを訪れて
写真はありませんが、今回のポーランド滞在中、この機会を生かしてアウシュヴィッツも訪問しました。帰国後には、本学の礼拝で、その時に感じたことや学んだことについて学生たちにお話ししました。
研究を通して子どもの育ちや教育について考えること、そして歴史を通して「人間の尊厳」の意味を学ぶこと。その両方が、今回のポーランド訪問で得た大きな学びとなりました。


りゅうじょう広場では、今年度から2歳児さんの日が始まりました。今日は2回目です。いつもは、おもちゃのいっぱいあるキッズルームでの活動ですが、今日は途中から体育館に移動しました。



保護者の方とお姉さんたちとたくさん体を動かしました。
お姉さんたちも楽しかったよ。また遊ぼうね。
毎週水曜日の午前中は、ゼミ活動(教職実践演習)の時間です。
音あそびがテーマの扶瀬ゼミでは、糸電話を使ったあそびを知る活動を行いました。
📝用意した材料はこちら📝
紙コップ(大・中・小)
プラコップ
凧糸
刺繍糸
もこもこ毛糸
靴紐
スズランテープ
(音あそび用に)
スプーン大・小
トライアングル

子どもたちと制作に取り組む際、安全面にはどんな配慮が必要かな?
音が聞こえるための条件(糸をピンと張っていること)に、あそびの中で気付くことができるかな?
子どもの姿を考えながら、思いのままに材料を組み合わせていきます。
紙コップの大きさや、糸の種類を変えて、聞こえ方の違いを発見!
中には3メートル超の糸電話を作った学生も!😲
ドラマはここから。
2人で糸電話を楽しんでいる姿に誘われて、
「私も聞いてみたい!」と3人目の子どもがやって来たことを想定し、
3人以上が楽しめる糸電話を考えてみることに。

糸を分岐させてみようか?と、学生の中からアイデアが生まれ、
どんどん夢中に。
すご~~~~~い!!✨
6人全員で聞こえました。やったね!

トライアングルや、スプーンを吊り下げて鳴らしてみたり・・・
次から次へとあそびが発展し、あっという間に時間が経過。
「きこえるかなぁ…?…きこえた!!」
の嬉しい顔は、いくつになっても素敵な笑顔でした💞✨
★おまけ★
片付ける前に、いつの間にかこんな遊びも^m^

柳城短大のゼミ活動は、各担当教員の専門性が生かされており、
ゼミごとに活動の特色があります。
今後の報告も楽しみにしていてください♪



第10回ユネスコスクールESD・SDGs活動成果発表会で、後藤ゼミが行ってきた「花育プロジェクト」について発表しました。今年度は、米国テキサスA&M大学の先生方や韓国の先生方の話も聞け、大変勉強になりました。
数年前の卒業生が、今年、2人揃って出産をし、「すくすくタイム」にやってきました。以前は学生として学校にいましたが、今回は母として学校にきてくれました。卒業生と食堂で話をしていると、隣に現在の学生が近づいてきました。卒業生「抱っこしてもいいですよ、泣かないから・・・」学生「えっ!いいですか」その学生は、初めて乳児さんを抱っこをしました。「かわいい~~!」「うわ~!」「だいじょうぶかな~」。


その日は、ほっこりした一日でした。





鶴舞公園の自然物を使って、子どもたちに体験をしてもらいました。






スタンプラリーをしながら、公園内を散策し、それぞれの場所で自然物を使った体験をしてもらいました。

沢山のご参加、ありがとうございました。
8月初旬、鶴舞学区にある“ほっとすぺーすこばりん”の夏休み開放デーに
榊原ゼミ生5名がお邪魔しました。
小学生の子どもたちが楽しめる企画として樹脂粘土キーホルダー作りを計画し、
材料を集めたり試作するなどして準備をしてきました。

何人来てくれるかな、、、とどきどきで迎えた当日、
19人の子どもたちが参加をし賑わいました。
「何を作ろうかな。」とお友達と相談したり、難しい部分をお姉さんと一緒に作
ったりして、皆オリジナルキーホルダーを完成させました。
ロケットや新幹線、蝶々、お花、ペット、リボン、好きなキャラクターを
作る子などもいました。


帰りに自分のリュックに早速つけて帰る子もいました。
ゴールデンウィークが終わった翌週に、東山動植物園で実習を行いました。当日は、朝の開門と同時に入場し、動物園と植物園の間にある集合場所にグループが揃ったら出発です。まずは、植物園へ・・・自然の中で、はじめて目隠しをして裸足で歩きます。ひんやり、ちくちく、ザラッザラ、足の裏で感じます。動物園では、ラリ-問題が出ていて、動物の檻を探して歩き回ります。地図だけではわからない動物もいます。そこは、チームワークで解決します。感じる事の大切さを学んだ気がします。




