今年で5回目になる星空研修に行ってきました。
学生の中には、昨年に引き続いて参加の人もいます。8月4日から6日まで、東京大学木曽観測所を中心として、昼間は木曽ヒノキを使ったおもちゃが展示されている木曽おもちゃ美術館の体験見学、開田高原のハイキングとアクティビティ、夜のプログラムでは星空観察、暗闇での音遊び、絵本の読み聞かせなど盛りだくさんの研修を行いました。
木曽おもちゃ美術館 寿司職人遊びができる木のおもちゃ
夜のプログラム(絵本の読み聞かせ、音遊び)
シュミット望遠鏡本体
世界初、広い宇宙空間を一気に動画で撮影できるトモエゴセン
バランスボールで見立てた太陽と自分の小指で見立てた地球と距離関係を感じる体験学習
斧を使って生まれて初めての薪割りをしましたが、だんだんうまくなってきました。
夜中の12:00過ぎ、上がってきた月の光に星たちが見えにくくなってきました。
最後のまとめ。振り返りでおのおの様々な発見ができました。
「こばりんほのぼのサロン」に参加しました!
今回は、「親子で一緒に夏まつり」をテーマに、「的あて」「動物ヨーヨー釣り」「お面づくり」など、夏まつりを楽しめるお店を出しました。
たくさんの親子の皆さんにご参加いただき、学生たちも一緒に楽しいひとときを過ごしました♪
夏にちなんだ「ひまわり」「スイカ」「ちょうちん」の的あては大人気! 何度も繰り返しボールを投げて楽しむ子、当てたボールを拾ってくれる子、さらには的の箱の中に入って楽しむ子など、それぞれが思い思いの遊び方を見つけて楽しんでくれました。
動物ヨーヨー釣りでは、「ウサギ」「ひよこ」「くま」のヨーヨーを釣り上げては戻し、何度も繰り返し楽しむ姿が見られました。最後には、お気に入りのヨーヨーを一つ選び、うれしそうに持ち帰ってくれました♪
お面づくりでは、「カニ」と「エビ」のお面を作りました。完成したお面をみんなでかぶると、かわいい「カニさん」「エビさん」に大変身! 夏らしい遊びを通して、子どもたちのたくさんの笑顔を見ることができました♪
最後は、みんなで「エビカニ音頭」を踊りました♪ 曲に合わせて元気いっぱいに体を動かしたり、手拍子をしたりと、会場は大盛り上がり!手作りの「カニ」「エビ」のお面も加わり、笑顔いっぱいの楽しい時間となりました。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。
四大2年生の子どもの造形表現の授業で藍染め(絞り染め)を行いました。
藍液は緑色をしていますが、布を液から取り出すとどんどん藍色に変化していきます。それが感動的な瞬間です。
絞り方によって思いもよらないようなきれいな模様ができてそれも満足でした。
「子どもの造形表現」(短大・四大とも2年生)の時間に、ビニル袋を貼り合わせて、グループで巨大バルーンを作りました。
①ビニル袋をハサミで切って開く。
②たくさんのビニル袋を梱包用テープで止めて、大きな袋状にする。
③自由にイラストなどを描く。
④空気取り入れ口を作って、送風機で空気を入れる。
⑤膨らませた後で中に人が入る。中に入った感じがとても楽しい。
このゴミ袋バルーンは大きさも形も自由に変えることができます。いろいろな場面(イベントなど)で活用できそうです。
7月14日から18日まで、ポーランド・ポズナンで開催された国際学会に参加しました。
78th OMEP World Assembly and Conference Poznań, Poland – July 14–18, 2026 When a child speaks… Korczak’s Inspirations for Education and Children’s Rights
私は、When Development Looks Like Regression: A Longitudinal Study of Fluctuation in Early Childhood Non-Cognitive Development (発達が「後退」して見えるとき―幼児期の非認知的コンピテンスの揺らぎに関する縦断的研究)というテーマで研究発表を行いました。 多くの国・地域の研究者と活発な意見交換を行うことができ、大変有意義な時間となりました。幼児教育や子どもの権利について、国や文化を越えて議論できたことは、大きな刺激となりました。
ポズナンの街を歩く
学会の合間には、ポズナン旧市街を散策しました。色鮮やかな建物が並ぶ美しい街並みは、どこを切り取っても絵になる、まさにフォトジェニックな街でした。
ポズナンのシンボルといえば、市庁舎の時計塔に現れる2匹のヤギです。1551年、市庁舎の完成を祝う式典で料理の材料になるはずだった2頭のヤギが逃げ出し、塔の上で角を突き合わせて争い始めたという伝説が残されています。その姿が現在もポズナンの象徴となっており、毎日正午になると時計塔から2匹のヤギが現れ、角を打ち合わせる様子を見ることができます。せっかくポズナンを訪れたので、私も正午になるのを待ち、この愛らしい光景を見てきました。
ポーランドの味フウォドニク(chłodnik)**です。 ビーツを使った鮮やかなピンク色の冷製スープで、きゅうりやディル、ゆで卵などが入ったポーランドの夏の定番家庭料理です。見た目のインパクトに驚きましたが、さっぱりとした味わいでおいしくいただきました。ただ、日本人には量が多く、最後のほうは「おいしいけれど、お腹いっぱい…」という贅沢な悩みもありました。
アウシュヴィッツを訪れて
写真はありませんが、今回のポーランド滞在中、この機会を生かしてアウシュヴィッツも訪問しました。帰国後には、本学の礼拝で、その時に感じたことや学んだことについて学生たちにお話ししました。 研究を通して子どもの育ちや教育について考えること、そして歴史を通して「人間の尊厳」の意味を学ぶこと。その両方が、今回のポーランド訪問で得た大きな学びとなりました。
3月29日(土)・30日(日)メ~テレ西の東別院(名古屋別院)対面所にて、ゆるスポーツの1つとして柳城生が開発した「ウルフィおにごっこ」コーナーの運営を担当
名古屋柳城短期大学の男子学生4名と名古屋柳城女子大学の3年生7名他が、来場者の親子連れの方々を中心に、2日間で計約500人の方々に楽しんでいただくことができました!
ウルフィはメ~テレのマスコットキャラクターです。そしてヒツジの皮をかぶっているオオカミです。
その本物のシッポとは違うデザインですが、如何にもオオカミのシッポという感じに学生たちがデザインし制作しました。シッポの中には音の鳴る工夫もあり、さらにシッポの先にも大きめの鈴を付けてあります。
小さな鈴の付いた草を集めるヒツジ役と「ガブッ」と嚙みついたら草を手放させられるオオカミ役とを1分ずつ交替して行い、集めた草の数で勝敗が決まります。
ゆるスポーツ全体では1,800名の来場者があったそうです!
ウルフィおにごっこコーナーは順番待ちの列に並ぶ方々が途切れることなく、3回4回と体験するリピーターの親子さんや2日間に渡って参加された方々もいらっしゃって、本当に大人気でした!