柳城短大の教員ブログへようこそ!!
長井ゼミでは「子どもの音楽あそび」をテーマに、ゼミ活動しています。
今日はオリジナルのペープサート作りの様子をご紹介しますね。
物語の内容やキャラクター設定、そして音楽のゼミなので、テーマソングも作曲しちゃいます!!
まずは話し合いよね
テーマソングを作曲して、これは主役のハリーくん登場か?
どうしたら伝わりやすいかな?最終チェックもしっかりね。
ペープサート「チクチク針のハリーくん」完成で~す!!
11月3日(水)から「オンライン柳城祭」開催中です!!ぜひ遊びに来てね
完成動画はこちらから https://ryujosai.net/
名古屋柳城女子大学・名古屋柳城短期大学として協力します!(=´∀`)人(´∀`=)
チラシ表
チラシ裏:一番下の方に大学名が…(^-^)v(^ – ^)
また当日の様子など、詳しくお伝えする予定です♪
乳児保育Ⅱの授業で、ハンドパペットを作成しました。「子どもたち喜ぶかな?」「何にしようかな?」と言いながら何度も下書きを見直しながら作っていましたよ。とっても素敵なハンドパペットが完成しました☆
とってもかわいいハンドパペットができました。早速、実習に持っていきます~。
8月1日(日)14:20~14:40,15:00~15:20,15:40~16:00の計3回、ミニ体験会場の一つである2号館1階キッズルームにて、「子どもの体操」を担当しました!
「りゅうじょうひろば」のすくすくタイムとして地域の主に赤ちゃん親子さんが利用されたり、普段の保育実技演習授業などに使用されたりする場所です。
この日は保育者を目指すことを考えている高校生以上の方やその親御さんに、保育の魅力と柳城大の良さを是非知って頂こうということで、「子どもの体操」ミニ体験企画を実施しました!
今回担当の4人の学生は皆AO選抜で入学しました!
今は大学2年生なので、プログラムの進行を任せたところ、どうすれば高校生の皆さんに楽しく伝えられるか、そのプランを考えてくれました・・・
まずはミツル&りょうたさんの「昆虫太極拳」とフルオリジナルの「じゃんだらりんりん体操」の2つのリズム体操から、どちらにするかを参加者の方々に選んでもらいました!
意外に「じゃんだらりんりん体操」が人気でした(^ω^)・・・
このウォーミングアップの後、C5忍者ランド®の数ある術の中から厳選した「岩転がりの術」⇒「見え見えトンネル」⇒「綱渡りの術」⇒「壁抜けの術」⇒「水とんの術」⇒踏むとドレミが鳴るミュージックパッドを挟んでの最後に⇒「手裏剣ダー!」という順番でセッティングしたコースを2人並んでどちらが速いか競うというデュアルレースを実施しました!
参加された皆さんの写真は有りませんが、大変積極的に取り組んでいただき本当に有難かったです!
ホントに皆さんガチで勝負しておられました!
やはり勝負事は『本気で』やることが大切ですよね・・・保育の現場でも子どもたちには何事にも『本気で』取り組んでもらえる環境を大切にしたいと考えています!
4人の大学2年の学生たちは、この1年と少しの学生生活についてざっくばらんに色々と話していました。また、参加された皆さんからの質問に答えながら、柳城大の魅力を語っていました! このキャンパスで一緒に楽しく学ぶ日が来ると良いですね!!!
現在、名古屋柳城女子大学・名古屋柳城短期大学図書館では、柳城女子大学教員による「こども学部 教員おすすめ本 2021」の展示を行っています。
図書館入口右横の棚と、ラーニングコモンズ入口右手の机におすすめ本と各先生からのおすすめコメントが展示してあります。絵本、漫画、児童文学、一般書と幅広いジャンルを取りそろえています。
図書館入口の展示
図書館は今、夏休みの特別貸し出しを行っています。学生の貸し出し冊数は10冊まで、返却期限は子ども学科1年生は9月13日(月)、それ以外の学生は9月1日(水)までです。
ラーニングコモンズの展示 おすすめ本はすべて貸し出しできます
オープンキャンパスでは、図書館とラーニングコモンズを自由に見学できます。ラーニングコモンズでは、保育実技ミニ体験として絵本の読み聞かせ会も実施しています。気軽に見学、参加してみてください。
水風船をどう使う⁇
芝生の上で何を感じる?(よ~く見ると何かが有ります)
着々と何か準備が進んでいる様子...
水に濡れても良い様に、しっかり取り組んで、水遊びをキワメル!!!(笑)
後藤ゼミでは「SDGs」をテーマとしターゲットにある課題を深め、学び、どのように幼児教育に生かしていくのかを考えています。
沖縄県久米島町とオンラインでつなぎ、リアルタイムで「サンゴを守ろう」活動の話を聞きました。オンラインからでも伝わる美しい沖縄の海、しかし深刻化するサンゴの減少と生物多様性の喪失。今できることは、私たちが意識を持ち、そして子どもたちにも環境を大切にすることを伝えてあげたいですね。
今朝のピッカピカ・リンクの様子です。
端の方を仕切っての専用リンク内で、1年生の後期に続き、3回目となるスケート教室の体験をしました!
3組に分かれて、それぞれにオレンジのジャンパーを着ている指導員の先生に付いていただき、丁寧に優しく、滑走方法の各種技法を学びます!
黒の上着の指導員の先生は、正規の職員で、このリンクのアイスホッケーチームの元選手...オレンジの3人は大学生のアイスホッケー選手で、アルバイトですが、普段も子ども向けの教室の指導員をしている方々です。
学生のみんなは、1年生の後期の時より、それぞれに滑りのレベルアップができたようです!
良かったですね!
最後は、指導員の先生方と、記念撮影をさせていただきました!
大学2年生の選択科目「スポーツとレクリエーション実技Ⅱ」の授業の様子をレポートしました!
後期には、1年生の必修科目「スポーツとレクリエーション実技Ⅰ」の授業で、またお邪魔させていただきたいと考えています!
2年生にとっては、今回が最後ですが、あとはプライベートの機会や、就職後には園児さんたちや児童養護施設の子どもたちと一緒に、是非とも滑りに来てくださいね!
あとはママさんになってからも、お子様たちをスケート好きにさせてくださいね!
大学2年生の授業「スポーツとレクリエーション実技Ⅱ」にて、クラスの皆に紹介したいという担当グループの強い希望で、今日の4限に実施しました!
もちろん…コロナウイルス対策は、アルコール消毒など出来る限り万全の体制です。
また、意外にハードなスポーツですが、全員がマスクを着用して行いました。
柳城の体育館はエアコンが付いているので、24℃にセットして、換気のために窓は全開にしての実施です。
ひとつの試合で、3チームが同時にプレイします。
1チーム4名ずつが、コート内に入ります。
ボールは、ピンク色の布製カバーに1個の巨大な風船が入っており、重さが1,000グラムと軽く、直径が122センチと大きいので、3人で支え合います!
そのため、チームワーク、チームの力、言語的にも非言語的にもコミュニケーションする力が必要となります!
1チーム4人のうちの1名が、例えば「オムニキン、ブルー(対戦チームの色)」と言ってから、ボールを水平より上の方向に、かつ1.8メートル以上の離れた先に飛ぶように、叩き打ち(手を使いヒットし)ます。
その色(ブルー)のチームがボールを支えて、静止すること(レシーブ)ができればOKです。
得点は、ブルーのチームがボールを床に落としたりコート外に出したりしたら、その色(ブルー)以外の2チーム(この場合はボールを打ったビブスなしのチームに加えて、この時はプレイに絡まなかったレッドチーム)にそれぞれ1点ずつ入ります。
すなわち、この場合にレッドチームは、まさに「漁夫の利」となります(^^)
この独特のルールが、3チーム同時にプレイするキンボールスポーツの特徴といえます!
キンボールスポーツの本日の結果
結果的に、本日の企画運営担当グループの学生中心のチーム・ビブスなしチームが、出場した6試合の合計得点数トップとなり、優勝しました!
おめでとうございます♪
どのチームも積極的に参加して、真剣に楽しく活動してくれていましたので、企画提案して良かったですね( ^ω^ )
「オムニキン」という言葉には、すべての人の運動というニュアンスがあります。
ルールをアレンジすることで、色々な能力の違いを越えて楽しめる「みんなのスポーツ」「ニューコンセプトスポーツ」「スロースポーツ」にもなります。
ただし、競技スポーツとしては、レシーブの際に身体のどこを使っても良いことになっており、サッカーの様にスライディングしながらボールを蹴り上げ、それを仲間がキャッチするなどのプレイが多くなることから、かなりアグレッシブでハードな試合になります。
競技レベルが上がると、試合を展開するテンポも速いので、瞬発力や持久力も必要な超ハードな競技スポーツです(笑)