野崎ゼミ(教職実践演習)では、昭和区役所主催の「親子ふれあい映画会」(名古屋市昭和文化小劇場)に協力参加しました。
学生たちは映画上映前に、青少年の啓発活動として、スマホやゲームとのつきあい方について、子どもたちがわかりやすく学べるよう、学生自身で企画・準備した劇やクイズを行いました。


また施設内に“キッズスペース”を設置し、親子で休憩や遊びができる場を提供しました。
安全面や子どもの動線を考えて設営し、訪れた子どもの遊びを見守ったり、一緒に遊んだり、保護者の方とお話したりしました。


昭和区マスコットキャラクター“ショウちゃん”とも共演
今回の経験は、保育者を志す学生たちにとって、地域との連携・協力や子育て支援、親子との交流、また当日までの企画・準備について、体験的に学ぶとても貴重な機会になりました。

