9月18日(金)に春日井市立神屋小学校で3年生の図工の出前授業を行い、本学の4年生のゼミ生2名もサポートとして参加しました。今回の授業もかすがい市民文化財団の「アート・ドア」という事業の一環です。
この作品は子どもたち一人一人が拾ってきた枝を2本重ねて十字の形にし、好きな色の毛糸を巻いていって作るものです。屋外に吊るして展示すると、風によって揺れたり回転したりしてとても華やかな空間になる楽しい造形活動です。
作り方がわからなくて少し戸惑う場面も多かったのですが、授業時間内で作品が完成できました。ゼミの学生のサポートがあったから何とかできたと思いました。学生にとっても小学校の図工授業に参加することで保幼小連携の理解につながり、保育の場で必ず役立つと考えています。
9月8日(火)に春日井市立鷹来小学校で3年生の図工授業「花や葉とカラフルな光のこみち」を行い、本学の4年生のゼミ生3名もサポートとして参加しました。
この活動はかすがい市民文化財団の「アート・ドア」という事業の一環です。小学校の先生方が図工の授業をどうやったらいいか迷われている場合に、担任の先生と事前によく相談した上で、実際にゲストティーチャーとして授業を行っています。
今回はゼミの学生にも参加してもらって、子ども一人ひとりに寄り添いながら、作品作りのサポートをしてもらいました。
押し花にした花や葉とセロファンや折り紙などを組み合わせて、ラミネートで作品にしていきます。ラミネートした後で、自由に油性ペンなどで絵を付け加えて完成です。屋外に展示する予定で「光のこみち」というタイトルになっています。
学生が小学校の図工授業に参加することで保幼小連携の理解につながり、実際の保育の場でこの経験を生かしてもらえることを期待しています。
四大2年生の子どもの造形表現の授業で藍染め(絞り染め)を行いました。
藍液は緑色をしていますが、布を液から取り出すとどんどん藍色に変化していきます。それが感動的な瞬間です。
絞り方によって思いもよらないようなきれいな模様ができてそれも満足でした。