昭和区役所内に講堂があります。ここで開催された今回のイベントは親子、特に「おとうさんと一緒に」をテーマとしていました!
名古屋柳城女子大学の1年生(4月から2年生)の2名が、ステージ上で10分程度のリードをさせていただき、子どもたちと手あそびやリズムダンスを一緒に楽しみ、そのお父さんたちにも笑顔を届けました(^_~)
簡単に「パプリカ」を練習する2名の学生と子どもとそのお父さんたち
コロナ禍の中でも少し落ち着いてきたところで、多くのご家族の参加がありました。実践から多くのことを学ぶことができたと思います。アンケートの自由記述にも、リズム体操とパプリカが良かったとのコメントを複数いただきました。
事前準備の日に手あそびをリハーサル練習している様子
努力した成果が感じられたことで、もっと沢山のことを経験し、もっと良いものを子どもさんや親御さんたちに届けたいという気持ちが湧いてきたようです。大変貴重な場を与えて下さった関係者の皆様に、心より感謝しております。
図 新型コロナ対策の学生コメントによる共起ネットワーク(KH Coderによる)
6月初旬に対面授業が始まりましたが、「子ども学フィールドワークⅠ」の演習で、学生たちが新型コロナ対策に関してコメントした文から、テキストマイニング分析による共起ネットワーク(KH Coderによる)を作図したものです。子どもの生活環境を思いやり、保育を学ぶ自分たちの行動がどうあるべきかを真剣に考えている様子が伝わります。
「スポーツと健康」の授業では、リフレクションシートを各学生から毎回の授業後に提出してもらいます。
この回の教材は、アレルギー教育絵本「ともくんのほいくえん」、NHKドラマ「太陽を愛したひと」、ドキュメンタリー「ほたるの光」の3本立てでした。
「ともくんのほいくえん」(作者は栗田洋子さん)
https://www.miraizaidan.or.jp/public/download/2019_picturebook.pdf
文章を単語に切って前後関係を分析するテキストマイニングで、共起ネットワーク図を描画してみました(KH Coderによるもの)。
図 「スポーツと健康」リフレクションシート文の共起ネットワーク(KH Coderによる)
この図は、1回の授業を振り返ってのコメントから作図したものですが、良い学びとなっているのではないかと思います。
最終的には、学生たちによる「科目ルーブリック」の結果や「まとめのレポート」の記述内容で、自己評価できることを今から楽しみにしています。