テラスポ鶴舞(鶴舞公園多目的グラウンド)にて4月に開催されたイベントに協力しました!
新型コロナなどの感染症予防対策を厳重に実施しながら、親子さんたちの休日の活動をいかに充実した楽しいものとすることができるか、関係者みんなで協力しながら創り上げるイベントでした。
名古屋柳城女子大学こども学部こども学科の1年生6名・2年生8名、名古屋柳城短期大学保育科の2年生8名・専攻科の1年生4名・2年生4名の計30名の学生が、ボランティアスタッフとして参加しました。
午前と午後の2回にわたって行われるメインプログラムの一つ、「バルーンで楽しむパフォーマンス」のリードを取ったのは、本学の音楽サークル「ブレーメンの音楽隊」です。午前の1回目は音響機材トラブルなどもありリハーサル通りには進まず不本意でしたが、午後からの2回目はしっかり対処し改善に繋げて大成功をおさめ大きな満足感を得ることができました。
終日開催の「親子のびのび広場」では、ターゲットにロープを投げて得点を競う「ラダーゲッター」のブースを担当...6台のコースがいつも子どもで使用されているくらいに盛況で、人気のコーナーでした。
大変残念なことに5月に入ってGW明け以降は、予定されていた同様のイベントが軒並み中止や延期となっています。本当に貴重な経験をさせていただいた関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。
昭和区役所内に講堂があります。ここで開催された今回のイベントは親子、特に「おとうさんと一緒に」をテーマとしていました!
名古屋柳城女子大学の1年生(4月から2年生)の2名が、ステージ上で10分程度のリードをさせていただき、子どもたちと手あそびやリズムダンスを一緒に楽しみ、そのお父さんたちにも笑顔を届けました(^_~)
簡単に「パプリカ」を練習する2名の学生と子どもとそのお父さんたち
コロナ禍の中でも少し落ち着いてきたところで、多くのご家族の参加がありました。実践から多くのことを学ぶことができたと思います。アンケートの自由記述にも、リズム体操とパプリカが良かったとのコメントを複数いただきました。
事前準備の日に手あそびをリハーサル練習している様子
努力した成果が感じられたことで、もっと沢山のことを経験し、もっと良いものを子どもさんや親御さんたちに届けたいという気持ちが湧いてきたようです。大変貴重な場を与えて下さった関係者の皆様に、心より感謝しております。
図 新型コロナ対策の学生コメントによる共起ネットワーク(KH Coderによる)
6月初旬に対面授業が始まりましたが、「子ども学フィールドワークⅠ」の演習で、学生たちが新型コロナ対策に関してコメントした文から、テキストマイニング分析による共起ネットワーク(KH Coderによる)を作図したものです。子どもの生活環境を思いやり、保育を学ぶ自分たちの行動がどうあるべきかを真剣に考えている様子が伝わります。
「スポーツと健康」の授業では、リフレクションシートを各学生から毎回の授業後に提出してもらいます。
この回の教材は、アレルギー教育絵本「ともくんのほいくえん」、NHKドラマ「太陽を愛したひと」、ドキュメンタリー「ほたるの光」の3本立てでした。
「ともくんのほいくえん」(作者は栗田洋子さん)
https://www.miraizaidan.or.jp/public/download/2019_picturebook.pdf
文章を単語に切って前後関係を分析するテキストマイニングで、共起ネットワーク図を描画してみました(KH Coderによるもの)。
図 「スポーツと健康」リフレクションシート文の共起ネットワーク(KH Coderによる)
この図は、1回の授業を振り返ってのコメントから作図したものですが、良い学びとなっているのではないかと思います。
最終的には、学生たちによる「科目ルーブリック」の結果や「まとめのレポート」の記述内容で、自己評価できることを今から楽しみにしています。