12月6日(水)1限(短大)2限(四大)の「キリスト教保育」の授業でクリスマスリースを作りました。
作り方の説明をします。リースの土台に氷室杉という緑色の葉を、手芸用ワイヤーで括り付けていきます。そして、松ぼっくりやどんぐり、メタセコイヤ、サンキライ(”猿取りイバラ”とも言います)などの木の実をつけます。
ハサミやグルーガンを使う時は、怪我をしないように気を付けてね。
お友達のリースも見ながら、「次はどうしようかな?」「それ、素敵ね!真似してもいいかな?」
私だけのリースが完成しました。どこに飾ろうかな・・・?
とても愛らしく、優しさが伝わるリースですね。世界で一つのだけのリースです。
クリスマスの豆知識です。
リースに使われた氷室杉は、常緑樹であり、時間が過ぎても緑色です。これは、永遠に変わらない命を指しています。また、赤色はキリストが十字架上で流された尊い血の色の象徴であり、私たちの罪の赦しを指しています。
皆様のところにも、祝福あるクリスマスが訪れますように・・・。
地元、昭和区にある児童館での地域子育て支援の現場にいってきました。
11月なのに暖かい日でした。開始時間になると多くの親子の方が来られました。
まずはスタッフの方々から・・・参加の方はオリジナルのバスにいろいろな動物を乗せて、走らせました。
いよいよ出番です。
次に2人並んで、1つのお話にもなる「ぼくの」「わたし」のおべんとう。
音楽伴奏つきで大型絵本を読みました。
参加された皆さんとても楽しそうで、こちらも思わず笑顔でお手伝いできました。この後、歌のお兄さん、お姉さんの登場でみんなノリノリで体を動かして大満足の様子でした。