教員おすすめ本2021

 現在、名古屋柳城女子大学・名古屋柳城短期大学図書館では、柳城女子大学教員による「こども学部 教員おすすめ本 2021」の展示を行っています。

 図書館入口右横の棚と、ラーニングコモンズ入口右手の机におすすめ本と各先生からのおすすめコメントが展示してあります。絵本、漫画、児童文学、一般書と幅広いジャンルを取りそろえています。

図書館入口の展示

 図書館は今、夏休みの特別貸し出しを行っています。学生の貸し出し冊数は10冊まで、返却期限は子ども学科1年生は9月13日(月)、それ以外の学生は9月1日(水)までです。

ラーニングコモンズの展示 おすすめ本はすべて貸し出しできます

 オープンキャンパスでは、図書館とラーニングコモンズを自由に見学できます。ラーニングコモンズでは、保育実技ミニ体験として絵本の読み聞かせ会も実施しています。気軽に見学、参加してみてください。

スクラッチアート_ミニ作品展Ⅱ

こんにちは。

今日は、子どもの造形基礎という授業でスクラッチアートの実践を行いましたのでご案内します。

スクラッチアートとは、鮮やかな色のクレパスで下塗りをして、その上に黒などの暗い色を塗り重ね、木の枝など先端が尖っているものでひっかいて表現する技法のことです。子どもたちの大好きな遊びの一つですね。

この展示会は、順次作品を入れ替えながら、8月31日まで行います。

学内の皆さん、高校生の皆さん、ぜひ見に来てください。

本日はモダンテクニックを紹介します。

 今日は、遠隔授業で実践した絵具を使ったモダンテクニックを紹介したいと思います。名古屋柳城女子大学の遠隔授業はオンデマンド型の形式で、大学の方針で一部の授業回が実施対象になっています。今回も時間割通りに公開されましたので、Webclassの動画で授業説明を受けて、実践活動は取り組みやすい場所と時間を見つけて実践しました。今回は、美術演習室で実践することができましたので紹介します。

専用の絵具(絵具+水+食器用洗剤)で、カラフルな泡を作って!
そしてカラフルな泡を慎重に画用紙まで運んで!
好きな場所に置いて!
乾かすと!すてきな作品の出来上がり!

 今回の写真は友たちがモダンテクニックのシャボン玉版画をしているところです。他にも、デカルコマニーやドロッピングの技法できれいな作品ができました。子どもたちと一緒に楽しく取り組めるよう工夫していきたいと思います。

前回の続きの粘土活動を実践しました。

前回のあぶら粘土と紙粘土の続きです。

今回は、紙粘土で表現した子どものお弁当に着色をしている場面です。

隣の●●ちゃんが頑張って色をつけています。これは唐揚げ(上)です。

完成したら、お見せします。

ミニ作品展

こんにちは。

今日は、学内作品展示についてご案内します。

本学の授業で制作した成果物を1号館の階段の壁面に展示しています。

授業で道具や素材の使い方を学びながら、子どもの姿をイメージして真剣に取り組みました。

身の回りの自然環境を意識して好きな生き物を紙で表現したペーパークラフト(上、中)と子どもたちの探検遊びにピッタリの道具、双眼鏡づくり(下)です。どちらもトイレットペーパーの芯などリサイクル素材を生かした個性的で素敵な作品ですね。

この展示会は、順次作品を入れ替えながら、8月31日まで行います。

学内の皆さんも高校生の皆さんも、ぜひ見に来てください。

沖縄県久米島町から学ぶ「サンゴを守ろう」活動

後藤ゼミでは「SDGs」をテーマとしターゲットにある課題を深め、学び、どのように幼児教育に生かしていくのかを考えています。

沖縄県久米島町とオンラインでつなぎ、リアルタイムで「サンゴを守ろう」活動の話を聞きました。オンラインからでも伝わる美しい沖縄の海、しかし深刻化するサンゴの減少と生物多様性の喪失。今できることは、私たちが意識を持ち、そして子どもたちにも環境を大切にすることを伝えてあげたいですね。

素敵~世界の一つだけの「モノ」

 本日、子ども学フィールドワークⅡの授業がありましたので紹介します。

 来週から保育園での実践学習を予定しています。その事前準備の一つとして自己紹介カードを作成しました。

 細かい部分がたくさんあって完成までの時間がかかりましたが、丁寧に作り上げて世界の一つだけの教材ができました。

 今日は、その自己紹介カードをクラスの仲間に紹介する機会を作りましたので見てもらいたいです。本当に素敵なデザインばかりで、きっと子どもたちも喜んでくれると思います。

粘土活動を実践しました。

 こんにちは。本日、子どもの造形基礎の授業で粘土活動を実践しました。

 最初にあぶら粘土、土粘土、紙粘土の特徴について理解してから実際にあぶら粘土のプチ体験と紙粘土表現の順に実践しました。

 あぶら粘土のプチ体験(上)では、「子どもが粘土でどのような遊びをするか」を考えながら、様々な方法を試しました。その後、たこさんウインナーが風邪をひいて、看病しているところを表現した学生もいました。

 次に紙粘土の表現では子どもが喜ぶようなお弁当の表現(下)に取り組みました。紙粘土に絵具を練り込んでウインナーを表現したり、つまようじを束ねて粘土の表面にテクスチャーを工夫することでブロッコリーを表現することができました。工夫次第で様々な表現が広がることに驚きました。

 今回は、子どもの目線で粘土や絵具を「素手で触れること」でより楽しく取り組むことができました。手が汚れることも気にせず、活動後にしっかり手を洗う練習にもなったのですごく楽しい活動でした。

きっと子どもたちは粘土遊びが大好きですね。