小学校3年生図工の出前授業

9月8日(火)に春日井市立鷹来小学校で3年生の図工授業「花や葉とカラフルな光のこみち」を行い、本学の4年生のゼミ生3名もサポートとして参加しました。

この活動はかすがい市民文化財団の「アート・ドア」という事業の一環です。小学校の先生方が図工の授業をどうやったらいいか迷われている場合に、担任の先生と事前によく相談した上で、実際にゲストティーチャーとして授業を行っています。

今回はゼミの学生にも参加してもらって、子ども一人ひとりに寄り添いながら、作品作りのサポートをしてもらいました。

押し花にした花や葉とセロファンや折り紙などを組み合わせて、ラミネートで作品にしていきます。ラミネートした後で、自由に油性ペンなどで絵を付け加えて完成です。屋外に展示する予定で「光のこみち」というタイトルになっています。

学生が小学校の図工授業に参加することで保幼小連携の理解につながり、実際の保育の場でこの経験を生かしてもらえることを期待しています。