保育の魅力を発信するイベントに参加しました

8月31日(月)にイオンモール熱田において、有志の学生たちが手あそび、子どもの歌、大型ペープサートの発表をしました。

モールに来る子どもたちが興味を持って観てくれるように、夏休み中に実際の舞台の大きさを設定し、
子どもが楽しむにはどうやって進めたらいいのかなど、話し合いを重ねて練習をしてきました。
途中では、楽器の生の音を披露して、クラリネットの温かい音色も奏でました。

やり終えたときには、夏休みの思い出のⅠページとなりました。

地域の親子イベントに協力参加しました

野崎ゼミ(教職実践演習)では、昭和区役所主催の「親子ふれあい映画会」(名古屋市昭和文化小劇場)に協力参加しました。

学生たちは映画上映前に、青少年の啓発活動として、スマホやゲームとのつきあい方について、子どもたちがわかりやすく学べるよう、学生自身で企画・準備した劇やクイズを行いました。

また施設内に“キッズスペース”を設置し、親子で休憩や遊びができる場を提供しました。

安全面や子どもの動線を考えて設営し、訪れた子どもの遊びを見守ったり、一緒に遊んだり、保護者の方とお話したりしました。

昭和区マスコットキャラクター“ショウちゃん”とも共演

今回の経験は、保育者を志す学生たちにとって、地域との連携・協力や子育て支援、親子との交流、また当日までの企画・準備について、体験的に学ぶとても貴重な機会になりました。